今朝は全校でさつまいも掘り。 期待をふくらませて畑に行ってスコップで掘り始めたものの、どうやら様子が去年と違います。 掘っても掘っても、出てくるのは細い根っこばかり。 上のつるは立派でしたが、どうやらイモの方に栄養が十分にいかなかったようです。 こんな年もあります。 「やきいも大会を全校でやりたい!」 これは去年の児童会長選挙で出された公約の1つです。 予想していなかった困難にどう立ち向かい、乗り越え、解決していくか、これからの子どもたちの知恵と工夫に期待したいと思います。   午後にはパラウェーブNAGANOの講師の方を招いて、5・6年生が車いすボールチャレンジに挑戦しました。 ほとんどの子が車いすに乗るのは初めてです。 乗り方、進み方、曲がり方、止まり方、降り方、足の置く位置、手の使い方、基本を丁寧に一から教えていただき、早速体験してみました。 車いすバスケットで使うスポーツ用の車いすは、ご覧の通りタイヤが内側にハの字になっていて、まっすぐ進むのも、くるっと回るのも得意なのだそうです。 このあと、みんなでボールをパスしてつなぎ、ゴール役にパスして得点を競う「車いすボールチャレンジ」のルールを確認して、1回戦、作戦会議をして2回戦、3回戦とおこないました。 楽しいゲームの中でも、大事にしてほしいことが ①相手の立場になって考えることの大切さ ②みんなで工夫すれば、「できない」が「できる」にかわるということ と教えていただきました。 来月からはじまる人権旬間を待たずとも、日頃から感じたい、考えたい、大切なキーワードです。 パラウェーブNAGANOのみなさん、ありがとうございました。
5年生が地域の方たちのお力をお借りして、丹精込めて作ったお米。 10月30日(金)のみたけスマイルフェス当日に販売します。 子どもたちが作ったちらしがこちらです。 とってもおいしくて、お買い得で~す。 大勢の皆様のご来校をお待ちしております。
木曽郡小中学校音楽会に5・6年生が参加しました。 朝、6年生の教室から練習の歌声が聞こえてきました。 指揮者の先生と子どもたちと、十分に気持ちを盛り上げ、準備万端でバスに乗り込んでいきました。   帰ってきた5年生に感想を聞くと、 「うーん。普通だった」 と返ってきました。 きっと緊張もせず、普段通りの力を発揮できたのだと思います。 6年生にもどうだったか聞くと、 「疲れた」 と一言返ってきました。 きっと、全ての力を出し切り、最高のパフォーマンスを発揮してきたのだ、思い残すことはもうないということだったのかと思います。 別の6年生は 「6年生だけの歌の時はめっちゃ緊張した」 というので、理由を聞くと 「去年は6年生がいたから緊張しなかったけど、今年は自分が6年生になって、6年生だけでステージに立ったらめっちゃ緊張した。去年の6年生は5人で歌っててすごいなって思った」 とのことでした。 会場いっぱいの観客を前に、音楽ホールで歌うことは貴重な経験です。 次は30日のスマイルフェス本番です。 ここからもう一段ギアを上げて練習していきます。 合奏の太鼓もお楽しみに。
今日の出来事
10/20 17:08
今朝の音楽集会は明日の木曽郡小中学校音楽会で5・6年生が発表する曲を1~4年生の前で披露してくれました。 6年生だけで歌うのが「ペガサス」、5・6年生一緒に歌うのが「ほらね、」という曲です。 心に響く歌声、いいな、すてきだな。 ステージに立つ5・6年生にみんなで拍手を送りました。   そのあと、毎年お世話になっている外部講師の先生をお招きして合唱の指導をしていただきました。 「指導に来ているんじゃなくて、私が子どもたちから元気をもらっているんです」 そうおっしゃって子どもたちの前に立ち、歌声を聴き、声をかけてくださいました。 「先生が教えてくれるとみんな協力できる」 4年生の男の子の振り返りの言葉です。 全校合唱「記憶の向こうに~時間が積み重なってできたもの~」で35人みんなの心と歌声が一つになりました。 「もう、泣きそうになっちゃったよ」 今年もそうおっしゃってくださいました。 感動を呼び起こす歌声をお届けできるよう、これからも練習は続きます。
三岳の地も朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。 今朝はあいさつ運動があり、地域の方3名が立ってくださいました。 集団登校で坂を上って学校まで来る子たちがほとんどですが、家が近く、一人で歩いてくる子もいます。 先週までは半袖、ハーフパンツで過ごしている子もいましたが、朝はフリースやジャンバーを着てくる子も出てきて、季節の移り変わりを感じます。 今朝は各教室でストーブの試し炊きも行われ、ちょっと焦げ臭く、でも温かさにありがたみを感じるような、そんな一日のスタートでした。 「先生、家庭科の授業で作りました。ぜひ食べてください」 と5年生がみそ汁を職員室までわざわざ届けてくれました。 にぼしの風味がして、体の温まる、とってもおいしい一杯でした。 大根やねぎに比べて、油揚げは切るのに苦労したのかな、誰が担当したのかな、そんなことに思いを馳せながらいただきました。 子どもたちの手作りのみそ汁は、もしかするとおふくろの味でも敵わない、心のこもった一杯でした。 ごちそうさまでした。
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