今日は木曽町の防災訓練に合わせて、体育館で避難所開設訓練が行われました。 地域の方が集まり、テントを設営したり、 ダンボールベッドを組み立ててみたりしました。 子どもたちも簡易トイレに座ってみて、使い心地を確かめていました。 テントやベッドも寝心地を確かめることができました。 備蓄してある食料の賞味期限は大丈夫か、点検しておくことも大切です。 学校の避難訓練は来週を予定していますが、大規模な災害はいつ起きてもおかしくないのが昨今の日本列島の状況です。 いざという時への備えを日頃からしておくことの大切さを感じることができました。
7月下旬に三岳小の敷地内に出没した熊は、その後の捜索や檻の設置でも捕獲に至っていません。 そこで子どもたちが夏休み明けから安心・安全に登校できるようにと、三岳地区自治協議会産業建設部会の皆様のご協力により、8/8(土)の早朝より体育館北側の森の藪刈り作業を実施していただきました。 PTAにも参加要請があり、多くの保護者の皆様が作業に参加してくださいました。 これにより見通しが良くなり、熊の出没の危険性を抑えることができました。 子どもたちは2学期から通常通りの登校をしています。 地域の皆様、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
1・2年生の国語。 複式の授業が始まりました。 今は担任と支援員が役割を変えながら授業を進めています。 子どもの自立した学びへの第一歩を踏み出しました。 4年生の理科。 人の体の仕組みについて骨格標本を見ながら学んでいます。 興味深そうに骨の仕組みを探ろうとしています。 どんな発見を引き出し、興味を深められるか、この後の展開が楽しみです。 6年生の家庭科。 初めてのミシンでエコバッグを作っています。 できあがった作品は修学旅行にもっていき、お土産を入れてくるというめあてがしっかりと位置づいていました。
年間8回計画されている朝の読み聞かせ。 1・2年生はボランティアさんが隠れている宇宙人を探す絵本を持ってきてくれて、みんなで指をさして見つけていました。 3・4年生は専科の先生による読み聞かせでした。 自分で読んだことがある絵本でも、読んでもらうのは大好きな子どもたちです。 一番人数の多い5・6年生は保健室の先生による読み聞かせでした。 テーマに選んだのは盲導犬、介助犬。 みんな真剣に心を向け、耳を傾けていました。   様々なきっかけで図書館に足を運び、もっと本となかよしになることを願ってやみません。
今年で52回目を迎える木曽音楽祭。 その出演者であるアルプホルン奏者3名が三岳小に来て、子どもたちのために演奏会を開いてくださいました。 きれいな山々に囲まれた三岳小学校の風景を見て、 「こんな素晴らしい環境で演奏できてうれしい」 とおっしゃっていただきました。 演奏していただいた曲は全部で3曲。 アルプホルン本体には指で押さえるような穴は開いておらず、唇の振動だけで音程を作っていることや、木曽の木を使って作られたアルプホルンを使って演奏していることを教えていただきました。 耳を近づけて聞くと音の響きがダイレクトに伝わってきて、大迫力の音色を感じることができました。 明日木曜日が前夜祭、そのあと金、土、日と3日間にわたって木曽音楽祭が行われます。 一流の演奏家が集まる音楽祭、楽しみですね。
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