学校教育活動についてのアンケートのお願い 投稿: 管理者 (2024/11/25) 11月25日付で「令和6年度 学校教育アンケートや各調査について(お願い)」の通知文を配布しました。 下記PDFからもアクセス可能です。よろしくお願いいたします。 R6 学校教育活動についてのアンケート.pdf
9月25日(金)かげおくり 今日の出来事 09/25 管理者 3年生3人と担任の先生が手をつないで何かしています。 学校関係者で3年担任をやったことがあれば誰でも 「あぁ、あれね」 とピンと来ます。 3年生の国語「ちいちゃんのかげおくり」(あまんきみこ作)です。 読みを深めていく中で体験的に「かげおくり」がどんなものか確かめたくなる、そしてやってみる。 この日はうまくいかなかったようで、別の日に試したら見えた子がいたそうです。 どんな条件の下だと「かげおくり」がよく見えるのか、これもまた学びたくなる次の一歩です。
9月24日(木)授業から学ぶ 子どもの姿から学ぶ 今日の出来事 09/24 管理者 シルバーウィークの5連休明け、東京から特別支援教育の講師の先生をお迎えして研修会を行いました。 1・2年生の教室。 ひらがなの読み練習をしていました。 ①でんは ②てんわ ③でんわ 正しく読むことと同時に意味をとらえ、その具体的なイメージ(電話の絵)が思い浮かぶこと、これらをセットで身につけていくことが大切だとご指導いただきました。 授業の後半では担任への直接のご指導があり、それを回りの大人たちも、そして子どもたちも聞いています。 子どもたちは大人の姿をよく見ているし、話もよく聞いています。 講師の先生のお話にもちゃんと耳を傾けていました。 今回の研修会にはNHKの取材が入っていたので、カメラクルーが先生方へのご指導の様子を撮影していました。 いつになく緊張感が漂う先生方。 質問はありますか?と問われても反応が薄い。 講師の先生はそんな様子もくみ取って、対話の中から気づきが生まれるように、面と向かって顔を見て、声の大きさを聞き取って話を聞くことの大事さも教えてくださいました。 6時間目の参観での出来事です。 授業を見られるのは緊張するし、恥ずかしい。 知らない誰かが教室を見に来るのを嫌そうにしている子がいました。 しばらく時間をおいてから講師の先生をご案内しようとすると、先生から止められました。 「私は子どもが嫌がっているなら、嫌がることをしたくありません」 そう言って、閉められたドアのガラス越しに、子どもには気にならない死角から、そっとその子の様子を参観されました。 あとでその子のところに行って声を掛けたら、 「がんばってたのに、なんで来なかったの」 と言われました。 緊張もするし、恥ずかしいけれど、ちゃんと心の準備を整えようとしていたのです。 頑張っているところを見てもらいたかったのです。 「嫌そうにしているみたいだったから、嫌がることはしたくないからって、教室には入らなかったんだよ」 と伝えると、その子は 「ふーん、やさしいね」 と言いました。 「教室には入らなかったけど、見えないところからちゃんと見ていたからね。その子にそう伝えてください」 と講師の先生はおっしゃいました。 目の前のその子、一人ひとりに寄り添うとはどういうことなのか、根本から考えさせられるようなワンシーンでした。 研修会のあとも職員室では先生たちの熱いトークが止まりませんでした。 それぞれが何を学んだか、これからどうしたいか。 自立した学び手を育てるにはどうすればいいだろう。 講師の先生にまいていただいた種に水をやり、花を咲かせていくのは私たち職員です。 今日の研修会をきっかけに、さらに学び続ける三岳小の職員集団です。 貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございました。
9月18日(金)体験を通した学び 今日の出来事 09/18 管理者 6年生が家庭科でエコバッグを作っています。 ミシンを使って周りを縫い、持ち手を付けて、最後は手縫いでゴムを付けて仕上げていました。 完成したエコバッグは29,30日に東京方面へ行く修学旅行でお土産を買うときに使う予定です。 明確なめあてがあることで、いいものを作りたい、丁寧に仕上げたいという心が一針一針にこもっていました。 お隣のなかよし学級では水の「かさ」の学習をしていました。 立方体のマスと筒状のマス、中に入る水の量は同じか、違うか、実際に水を入れて確かめていきます。 「四角の方は横が長い。まるい方は細いけど、上に長い。だからいっしょ」 見事に自分の気づきを言語化して伝えることができていました。 さらにバケツの中には何リットルの水が入るかを予想して確かめていきます。 水面の高さをじっと見つめ、はじめに立てた予想は40リットル。 しかし、水を入れていくうちに 「40リットルも入らなそう」 ということに気づき、20リットル、11リットルと予想を立て直していきました。 「バケツに入るのはぴったり11リットル」 1リットルの水がどのくらいの量なのか、体験的に学び、生活とも結びつけられました。 この45分の算数の時間に凝縮された学びがありました。
9月17日(木)3・4年生木曽観測所見学 今日の出来事 09/17 管理者 今週はイベントの多い1週間だったので、紹介しきれなかった3・4年生の木曽観測所見学の様子をお伝えします。 15日(火)に3・4年生が三岳地区にある東京大学木曽観測所に行きました。 東洋一、世界でも3番目に大きいシュミット望遠鏡が動いているところや中のレンズなどを実際に見ました。 東京大学がどんな研究をしているかも教えていただきました。 後半は講義室の大画面で、特殊なソフトを使ってまるで宇宙旅行に行っているかのような形で星を見せていただき、宇宙の広さを知ることができました。 難しいお話もありましたが、一日東大生になった気持ちで一生懸命に耳を傾ける子どもたちでした。 どうして東京大学は木曽町の三岳を観測の地に選んだのでしょう。 宇宙とつながる三岳の宝。 これからもこのつながりを大事に、子どもたちにはさらに学びの高みを目指していってもらいたいです。
9月16日(水)授業参観日 今日の出来事 09/16 管理者 今日は三岳小の授業参観日。 1・2年生 算数「3つの数の計算」「足し算と引き算のひっ算」 3・4年生 音楽 「いろいろなリズムを感じ取ろう」 5年生 国語「どちらを選びますか」 6年生 学級「修学旅行事前学習~仕事について考えよう」 なかよし1・2組 自立活動「なかよしショップふりかえり」 どの学級でも保護者の皆さんがわが子と、クラスの子たちを温かく見つめてくださっていました。 子どもたちはどの子も、自分の頑張っているところ、いい所を見てほしいと思っています。 今日も受付に置いた全校児童の名簿には全員に〇印。 三岳小の参観日は毎回、当然のように出席率が100%です。 こんなにも嬉しくて、ありがたいことはありません。 給食試食会、PTA常任委員会、なかよしショップ販売活動、学級PTA、そして資源物回収打ち合わせ会と大変盛りだくさんの内容で保護者の皆さんにご参加いただきました。 ありがとうございました。