学校教育活動についてのアンケートのお願い 投稿: 管理者 (2024/11/25) 11月25日付で「令和6年度 学校教育アンケートや各調査について(お願い)」の通知文を配布しました。 下記PDFからもアクセス可能です。よろしくお願いいたします。 R6 学校教育活動についてのアンケート.pdf
9月30日(水)修学旅行2日目 今日の出来事 07:15 管理者 今日で9月は終わり。 4月から半年が過ぎ、令和8年度の折り返しの日です。 6年生のいない校舎の中はいつもより何となく静かでどこか物足りないような気がします。 6年生が留守の間の委員会の当番活動をひっぱるのは5年生。 元気な挨拶や放送の声が響いていました。 今日の行程は、 ①風鈴絵付け体験 ②国立科学博物館の見学と昼食 ③東京タワーの見学とお土産購入 です。 写真は昨日の国会議事堂です。 全ての見学を順調に、滞りなく終え、バスは木曽路へ。 三岳に入る本橋を見て、 「あ、レインボーブリッジだ」 「あそこに東京タワーが見えるよ」 「この橋は勝鬨橋だ」 見たこと、ガイドさんから教えてもらったこと、楽しい思い出を振り返りながら、最後の最後まで充実の旅でした。
9月29日(火)6年生修学旅行1日目 今日の出来事 09/29 管理者 今日は待ちに待った修学旅行。 雨の朝6時、三岳小6年生9名、職員3名、添乗員1名、バス運転手さん、ガイドさんの出発を保護者の皆さんと共に見送りました。 子どもたちに楽しみなところを聞くと、 「東京タワーのおみやげ」 「キッザニアかな」 「ホテルの部屋」 と様々な答えが返ってきました。 一緒に行く予定だった王滝小の6年生は直前の体調不良により、残念ながら一緒に行くことができませんでした。 その子の分までたっぷりと学んできます、そんな意気込みで東京へと旅立ちました。 1日目の予定は、国会議事堂、月島もんじゃストリートで昼食、昭和館の見学、キッザニア東京でお仕事体験、グランブッフェららぽーと豊洲でバイキングの夕食、地下鉄を乗り継いで浅草のホテルへというものです。 たくさん学んで、刺激を受けて、見聞を広めて帰ってくるのを待っています。
9月28日(月)じゃがバターおいしかったよ 今日の出来事 09/28 管理者 先週の金曜日の出来事です。 なかよしの畑で採れたじゃがいも。 みんなでじゃがバターにして食べました。 はじめてのピーラーでの皮むきも慎重に、上手にできました。 レンジでチンしてバターと塩と好きな方をかけて食べました。 おいしいじゃがいもが食べられました! 次はさつまいもの収穫です。
9月25日(金)かげおくり 今日の出来事 09/25 管理者 3年生3人と担任の先生が手をつないで何かしています。 学校関係者で3年担任をやったことがあれば誰でも 「あぁ、あれね」 とピンと来ます。 3年生の国語「ちいちゃんのかげおくり」(あまんきみこ作)です。 読みを深めていく中で体験的に「かげおくり」がどんなものか確かめたくなる、そしてやってみる。 この日はうまくいかなかったようで、別の日に試したら見えた子がいたそうです。 どんな条件の下だと「かげおくり」がよく見えるのか、これもまた学びたくなる次の一歩です。
9月24日(木)授業から学ぶ 子どもの姿から学ぶ 今日の出来事 09/24 管理者 シルバーウィークの5連休明け、東京から特別支援教育の講師の先生をお迎えして研修会を行いました。 1・2年生の教室。 ひらがなの読み練習をしていました。 ①でんは ②てんわ ③でんわ 正しく読むことと同時に意味をとらえ、その具体的なイメージ(電話の絵)が思い浮かぶこと、これらをセットで身につけていくことが大切だとご指導いただきました。 授業の後半では担任への直接のご指導があり、それを回りの大人たちも、そして子どもたちも聞いています。 子どもたちは大人の姿をよく見ているし、話もよく聞いています。 講師の先生のお話にもちゃんと耳を傾けていました。 今回の研修会にはNHKの取材が入っていたので、カメラクルーが先生方へのご指導の様子を撮影していました。 いつになく緊張感が漂う先生方。 質問はありますか?と問われても反応が薄い。 講師の先生はそんな様子もくみ取って、対話の中から気づきが生まれるように、面と向かって顔を見て、声の大きさを聞き取って話を聞くことの大事さも教えてくださいました。 6時間目の参観での出来事です。 授業を見られるのは緊張するし、恥ずかしい。 知らない誰かが教室を見に来るのを嫌そうにしている子がいました。 しばらく時間をおいてから講師の先生をご案内しようとすると、先生から止められました。 「私は子どもが嫌がっているなら、嫌がることをしたくありません」 そう言って、閉められたドアのガラス越しに、子どもには気にならない死角から、そっとその子の様子を参観されました。 あとでその子のところに行って声を掛けたら、 「がんばってたのに、なんで来なかったの」 と言われました。 緊張もするし、恥ずかしいけれど、ちゃんと心の準備を整えようとしていたのです。 頑張っているところを見てもらいたかったのです。 「嫌そうにしているみたいだったから、嫌がることはしたくないからって、教室には入らなかったんだよ」 と伝えると、その子は 「ふーん、やさしいね」 と言いました。 「教室には入らなかったけど、見えないところからちゃんと見ていたからね。その子にそう伝えてください」 と講師の先生はおっしゃいました。 目の前のその子、一人ひとりに寄り添うとはどういうことなのか、根本から考えさせられるようなワンシーンでした。 研修会のあとも職員室では先生たちの熱いトークが止まりませんでした。 それぞれが何を学んだか、これからどうしたいか。 自立した学び手を育てるにはどうすればいいだろう。 講師の先生にまいていただいた種に水をやり、花を咲かせていくのは私たち職員です。 今日の研修会をきっかけに、さらに学び続ける三岳小の職員集団です。 貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございました。