学校教育活動についてのアンケートのお願い 投稿: 管理者 (2024/11/25) 11月25日付で「令和6年度 学校教育アンケートや各調査について(お願い)」の通知文を配布しました。 下記PDFからもアクセス可能です。よろしくお願いいたします。 R6 学校教育活動についてのアンケート.pdf
9月9日(水)合同長野見学 つづき 今日の出来事 08:59 管理者 王滝小との合同長野見学のつづきです。 善光寺ではお参りした後、お戒壇巡り、山門を見学し、仲見世でお土産を買ってきました。 「暗くて、泣くほどじゃなかったけど怖かった」 「かぎもさわれたよ」 と興奮気味に教えてくれました。 一番の思い出として多くの子が挙げたのがお買い物。 決められたお小遣いの中で自分のもの、家族のもの…と選んでお土産を買うのはドキドキ体験だったようです。 3・4年生が合同で長野見学に行ったのは初めてでした。 隔年で学習をするので来年度は見学はありません。 大勢の皆さんのご協力で無事に、楽しい、思い出に残る長野見学に行ってくることができました。 ありがとうございました。
9月8日(火)3・4年王滝小との合同長野見学 今日の出来事 09/08 管理者 雨模様の天気の中でしたが、王滝小との3・4年合同長野見学に行ってきました。 最初の見学地、長野県庁では知事室、議場の見学と記者体験をしました。 説明を受けている途中、偶然階段を上ってきたのは阿部知事でした。 本当に気さくに話しかけてくださり、記念写真も撮ってくださいました。 こども記者体験。 熱心にメモを取り、体験を通して県庁で働く人々の様子を学んできました。 お昼は善光寺の宿坊で精進料理をいただきました。 メニューはこんな感じです。 畳の上で正座していただくお食事というのも久しぶりという子も多かったかもしれません。 「ごま豆腐がおいしかった」 との声がありました。 感謝の心と共にいただきました。 長野見学の続きはまた明日…
9月7日(月)避難訓練 今日の出来事 09/07 管理者 今日は大きな地震と火災の想定で避難訓練を行いました。 停電で放送機器が使えない、出火場所がいつもと違う、防火扉が閉まっているなど、想定を従来の訓練から大幅に見直して実施しました。 停電で校内放送が使えないので、職員が火元に駆け付け、大声で避難を呼びかけました。 訓練終了後には防火扉の使い方を一人ずつ確かめ、いざというときに備える練習もしました。 消防署の方からは、実際に放水や消火器を使った消火訓練もしておくことや、子どもたちだけでなく職員にも予告なしで訓練を行うなど、より実際の場面を想定した訓練をしていってほしいというご指導がありました。 各地で頻発している地震、大雨による浸水などにより学校が避難所になることもあります。 非常時への備えを平常時にいかに整えておくことが大切か、子どもたちと共に考える貴重な一日となりました。
9月4日(金)読書の秋の入り口 今日の出来事 09/04 管理者 図書館の前を通り過ぎると、3・4年生の姿。 いることに気づかないで通り過ぎてしまいそうなほど、静かに読書にふけっています。 奥の方には司書と支援員の先生の姿もあります。 子どもと共に、本を読む。 簡単なようでいて、なかなかできない支援です。 1・2年生も読む本に変化が… 1年生は絵本の絵を眺めるだけだったのが、読めるようになった字を指でたどりながら読もうとしています。 2年生も絵本の中でも少し長めなものを借りたり、学級文庫から持ってきたりして、一心不乱に読んでいます。 本となかよしに。 ステキな姿が広がっています。
9月3日(木) 雨天中止から学ぶこと 今日の出来事 09/03 管理者 朝のうちは姿が見えていた御嶽山。 先週から延期になっていた5・6年生の御嶽山学習遠足(登山)ですが、予備日だった今日も予報は雨ということで、今年度の登山は中止することを決めました。 やがて御嶽山は雲に覆われ、予報通り雨が降り始めました。 この日を楽しみにしていた5・6年生は本当に残念がっています。 朝の全校運動のあとには「御嶽山ジュニア火山マイスター」の認定証が全員に授与されました。 また、5時間目には5・6年生のみんなでゲームなどをして楽しみました。 5年生はまた来年、リベンジに向けて御嶽山学習を積み重ねます。 6年生はこの後も御嶽神社の太々神楽の絵をかき、ギャラリー展示の準備を進めていきます。 3000m級の霊峰 御嶽山へは天気も含めて準備を整え、体調を整え、綿密な下見、計画がなければ実施を決めることはできません。 そして、山岳ガイドさん、救急救命士さん、火山マイスターさん、噴火災害被害ご家族の方、大勢の方々のご協力がなければ安全な登山をすることはできません。 子どもたちの安全を第一に考えた、勇気ある撤退。 山や自然への畏怖。 雨天時の行事の判断と子どもたちの気持ちへの寄り添い方、これも一つ学ぶことができました。