今日はお隣の三岳こども園の運動会が行われました。 12名の園児全員が元気にダンスやリレー、工夫を凝らした種目を頑張っている姿を見て、思わず胸が熱くなりました。 来入児である年長さん3名の張り切る姿、頼もしい姿、元気な掛け声、弾ける笑顔、その全てが全身から観客のみんなに伝わってきました。 4月、ピカピカの1年生として入学してくれるのを待ってるよ。
今日はみんな楽しみ、お待ちかねのクラブ活動の日でした。 今回は前回に引き続き、手芸とピックルボールのどちらかを選んで活動をしました。 手芸は毛糸を使ったミニ帽子の作り方を教わりました。 仕上がりの色味を考えて毛糸を選び、指先の細かな作業で編み込んでいきました。 3名のボランティアさんが丁寧に教えてくださったおかげで、みんなすてきな作品を仕上げることができました。 ピックルボールはサーブやレシーブの練習をしながら基本ルールを覚え、最後はペア対抗の試合をしました。 いざ試合が始まると、練習の時と比べて動きが格段に良くなり、ラリーも続いていました。 最後には講師の先生から優勝ペアには賞状とタオル、全員にキーホルダーとボールペンをいただきました。 ニュースポーツとして競技人口がぐんぐん伸びているピックルボール。 クラブでの経験がこれからの生活の中でもきっと役立つときが来るはずです。 お世話になった講師の皆様に感謝、感謝、感謝です。 ありがとうございました。
大事な命を守る学習、秋の交通安全教室が行われました。 グラウンドに実際の車を用意していただき、 ①死角 ②内輪差 ③衝突実験 を体験することができました。 普段座ることのない運転席からどこまでが見えて、どこから見えないのかを確かめ、どこに立ってはいけないか、自転車でどこを走ってはいけないかなどを確かめることができました。 内輪差の実験で分かったことは「巻き込み事故」の恐ろしさです。 前のタイヤがどこを通り、後ろのタイヤはどこを通るのか、横断歩道ではどこに立って待っていればいいかをしっかり学ぶことができました。 みんなのまなざしがいつも以上に真剣です。 最後は衝突実験です。 スピードを出して走ってくる車は急ブレーキをかけてもすぐには止まれません。 お人形が自分だったらどうなってしまうのかを目の当たりにして、頭だけではなく、体の細胞全てで分かった、そんな貴重な体験でした。 安全な横断5つの約束を改めて心に刻み、教室は終わりました。 交通安全支援センターの3名の方々のおかげで、実り多い命を守る学習ができました。 ありがとうございました。
今日の出来事
10/06 17:55
先週2日(金)に5年生が田んぼの稲刈りをしました。 今年は田んぼの周りを満足いくまで手刈りをし、残ったところはコンバインで稲刈りをしていただき、脱穀の作業まで進めました。 作業の後半では子どもたちもコンバインの操縦体験をさせていただき、機械化されている農業を実感することができました。 作業を終えて、代表のあいさつをした子は 「私たちにお米作りを一から教えてくださり、ありがとうございました」 と感謝の気持ちを伝えていました。 信州グリーンサポートの方々といつも水の管理やあぜ草刈りのことを気にしてくださっていた地域の方、大勢の方々に支えられてこの日を迎えることができました。 届いたお米は20㎏入りの袋が7つ。 今月末の収穫祭に向けて、お世話になった方々や保護者の皆さんを招待し、おにぎりとお茶を用意して、感謝の気持ちをお伝えしたいと絶賛計画進行中です。
1・2年生の国語の複式授業。 1年生は「くじらぐも」、2年生は「お手紙」、2つの授業が1つの教室の中で進んでいきます。 担任はまず2年生とやることを確認し、がまくんが不幸せか幸せかを読み取って本文に色を塗っていく、その活動の取り掛かりを見届けてから1年生のところに行きます。 その間、1年生は支援員の先生と音読をし、指でたどりながら追い読みをしています。 担任と支援員が役割をチェンジし、担任は1年生とくじらぐもがどう動いていったかを図に表しながら確かめていきます。 身を乗り出し、時に身振り手振りを交えて、くじらぐもの動きになり切って確かめていく子どもたち。 運動場までまた戻って来ることを一緒に確かめることができました。 2年生は教科書の叙述にある 「ああ」 の言葉は同じでも、そこに込められた気持ちが変わっていることに気づいた子がいました。 子どもたちだけで話し合いを進め、自分の意見を言い合うことの難しさも課題として見えてきました。 複式担任をやっている当人でなければ分からない悩み、苦しさ、そして楽しさとやり甲斐。 中信教育事務所の指導主事先生からロングランの伴走支援を受けて、一緒に悩み、考えてもらうことができました。 複式の授業は単元の組み合わせをどうするか、時間配分をどうするか、座席配置をどうするか、担任と支援員の役割交代(わたりとずらし)をどうするか、どんなワークシートを用意すればいいか、それらが子どもたち一人ひとりの課題に合っているか、など考えることは多岐にわたり、かつ、答えが一つにはっきりと出せるものではありません。 子どもが学ぶのは当然ですが、そのためには教師が学ぶことが大事だということを改めて感じる一日でした。 本当に貴重な学びの一日になりました。
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