9月の保健指導のテーマは「トイレの使い方」についてです。 1,2年生のトイレが汚れが目立つということで、新たにねらいをつける目印シールをつけました。 指導とシールの効果が早速現れ、便器周りの汚れが改善しました。 ちょっとした意識と行動で、みんなが気持ちよくトイレを使うことができる。 学びが目に見える成果として自分たちに返ってきたので、またきれいに使おうという好循環が生まれています。   5、6年生はトイレのマナーについて学びました。 レベル1 トイレが終わったら、流す レベル2 トイレットペーパーをきれいに切る レベル3 流すときは、ふたをしめる レベル4 トイレットペーパーを交換する レベル5 自分が汚したら、きれいにふく 自分はいつも、どのくらいできているかな。 全校の子どもたち、職員みんなで振り返ることができる保健指導でした。
今日は子どもたちが楽しみにしているクラブの日。 運動系が好きな子たちは最近話題になってきているピックルボールをやりました。 バドミントンのコートで行う、テニスと卓球を合わせたような球技です。 はじめにやってはいけないことを確認し、動画を見て動きをイメージし、ラリーの練習から入っていきました。 昨年度も経験している子が多くいて、かなりラリーも続いていたので、ピックルボールの面白さを感じることができていました。 次回はペアを組んで試合をする予定で、めあてに向かって頑張る意欲が湧いています。   手芸はかわいい毛糸のポンポンボールを作り、そこから好きな動物やキャラクターに変身させていきました。 クジラやミツバチなどの生き物は思わず 「欲しい!」 と言ってしまうほどのかわいらしい出来栄えでした。 好きなことに夢中になれるクラブの時間。 子どもたちの笑顔があふれる時間でした。
王滝小との合同長野見学のつづきです。 善光寺ではお参りした後、お戒壇巡り、山門を見学し、仲見世でお土産を買ってきました。 「暗くて、泣くほどじゃなかったけど怖かった」 「かぎもさわれたよ」 と興奮気味に教えてくれました。 一番の思い出として多くの子が挙げたのがお買い物。 決められたお小遣いの中で自分のもの、家族のもの…と選んでお土産を買うのはドキドキ体験だったようです。   3・4年生が合同で長野見学に行ったのは初めてでした。 隔年で学習をするので来年度は見学はありません。 大勢の皆さんのご協力で無事に、楽しい、思い出に残る長野見学に行ってくることができました。 ありがとうございました。
雨模様の天気の中でしたが、王滝小との3・4年合同長野見学に行ってきました。 最初の見学地、長野県庁では知事室、議場の見学と記者体験をしました。 説明を受けている途中、偶然階段を上ってきたのは阿部知事でした。 本当に気さくに話しかけてくださり、記念写真も撮ってくださいました。 こども記者体験。 熱心にメモを取り、体験を通して県庁で働く人々の様子を学んできました。 お昼は善光寺の宿坊で精進料理をいただきました。 メニューはこんな感じです。 畳の上で正座していただくお食事というのも久しぶりという子も多かったかもしれません。 「ごま豆腐がおいしかった」 との声がありました。 感謝の心と共にいただきました。   長野見学の続きはまた明日…
今日は大きな地震と火災の想定で避難訓練を行いました。 停電で放送機器が使えない、出火場所がいつもと違う、防火扉が閉まっているなど、想定を従来の訓練から大幅に見直して実施しました。 停電で校内放送が使えないので、職員が火元に駆け付け、大声で避難を呼びかけました。 訓練終了後には防火扉の使い方を一人ずつ確かめ、いざというときに備える練習もしました。 消防署の方からは、実際に放水や消火器を使った消火訓練もしておくことや、子どもたちだけでなく職員にも予告なしで訓練を行うなど、より実際の場面を想定した訓練をしていってほしいというご指導がありました。 各地で頻発している地震、大雨による浸水などにより学校が避難所になることもあります。 非常時への備えを平常時にいかに整えておくことが大切か、子どもたちと共に考える貴重な一日となりました。
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