学校ブログ

6年生から児童会のバトンを引き継ぐ5年生。

児童会長選挙活動の真っ只中です。

教室訪問では2人の立候補者とそれぞれの推薦責任者が演説をしました。

「私は三岳小学校をもっと一人一人がなかよくできる学校にしたいです。」

「三岳小学校の良さは、クラスやなかよし班で助け合える温かさがあるところです。」

どちらも学校のリーダーとして三岳小学校を笑顔あふれる学校にしたいという思いがあふれていました。

2人とも

「私は児童会長になりたいです」

という強い決意と共に演説を締めくくっていました。

先輩の姿にあこがれを抱き、立候補を決めた2人に、大きな拍手が送られていました。

6年生教室。

卒業式までのカウントダウンが進んでいます。

今日の時点で「あと31日」。

文集作りに区切りがついたと思ったら、児童総会の準備、総合の発表のまとめなど、やることは盛りだくさん。

全ての活動の枕詞に「小学校最後の・・・」がつきます。

頼もしい6年生の後ろ姿をしっかりと目に焼き付け、一緒に遊ぶ下級生たち。

何気なく過ごす日々がかけがえのないものなのだと教えられます。

 

今日は木曽町内の4校(開田、日義、福島、三岳)の3年生たちがオンラインでつながり、各学校で取り組んできた総合的な学習の時間の発表会をしました。

開田小の地域紹介パンフレット作り、日義小の地域の歴史に関する調べ学習、福島小のすんき作りとコンテストへの出品。

どの学校も地域に根差した、その学校ならではの活動が展開されており、お互いの発表に興味をもって聞き合っていました。

三岳小は1年間通して活動してきたひまわりの種を配って、三岳をひまわりの花でいっぱいにしようという活動について発表しました。

初の試みでしたが、同学年同士の交流が広がるきっかけを作ってもらいました。

「これからどんな風に交流を広げていくかはみんなが考えるんですよ」

担当の先生の締めくくりの言葉に、期待がふくらみました。

 

本校は1・2年生が複式学級です。

2つの学年で担任は1人ということです。

今日の国語は1年生が「たぬきの糸車」、2年生が「お手紙」という物語文をやっていました。

2年生3人が担任の範読を指で追いかけて聞いています。

先に範読を聞いた1年生は自分で読みながら、分からない言葉を書き出しています。

初めて読んだ感想を書いて、一人一人の考えを受け止め、次からの授業展開に備えます。

 

1つの教室で2つの授業を行う難しさに時に悩み、手探りで子どもと共に学び続けてきた担任。

全職員で複式の授業を考え「三岳スタイル」を創造しています。

課題はありますが、自ら学ぶ主体的な学びの姿が子どもたちに見られ、何よりうれしく思います。

 

子どもたちの作品を紹介します。

校長室前には○○さんギャラリーとして折り紙の作品が展示されています。

2学期には平面だったのが、3学期からは立体作品になりました。

このあとさらにどんな進化をしていくのか楽しみです。

 

心とからだを見つめる旬間に合わせ、助産師さんに「いのちの講話」をしていただきました。

あなたたちが生まれてきた日のこと、お母さんはずっと忘れないんだよ。

子どもたちは食い入るように、真剣なまなざしでお話を聞いています。

生まれたばかりの赤ちゃんの写真やおなかの中の大きさが分かる人形など、学年に応じたお話をしていただきました。

自分のことを知ること。

身の回りの大事な誰かのことを知ること。

それこそ正に「いのちについて学ぶこと」なのだと教えていただきました。

助産師さん、ありがとうございました。

昨日の答え合わせです。

職員室の若手の先生方に「ポパイの好きな野菜は?」と聞いてみても、???でした。

これでは子どもたちが分かるはずがないですね。

答えは「ほうれんそう」でした。

冬に旬を迎える「ちぢみほうれんそう」の芽です。

もう一枚の写真の答えは「かぶ」です。

おおきなかぶ、ならぬ「白かぶ」だそうです。

発芽して、間引きはしたものの、大きくならない。

このあとどうすればちゃんと収穫できるか、ここからが探究の学びのスタートです。

 

5年生が昨日、木曽福島の玉井屋ギャラリーに作品を展示する準備に行ってきました。

自分たちで額の高さや展示幅を考え、セッティングしていきます。

御嶽山登山の様子を描いた絵とタオルと液体粘土で作った立体作品を、2月6日、7日のイベント「雪灯りの散歩路」で展示します。

「なんかギャラリーっぽくなってきたねぇ~」

と子どもたち。

2週間後が待ち遠しいです。

さて、何の芽でしょう?

ヒントはポパイの好きな〇〇〇〇〇〇です。

こちらは何でしょう?

ヒントは大きな〇〇ではなく、白い〇〇です。

この寒い時期に種まきをして、野菜を収穫しようとしているのはなぜでしょう。

生活単元学習で夏場に作ったキュウリ、トマト、スイカなどの野菜たち。

冬でも採れる野菜で調理活動をしたいとの願いから、12月に種まきをして、ミニビニールハウスでのお世話が始まりました。

切り絵をプレゼントしたり、学校を飾ったりする活動にも取り組んでいます。

「とくいをいかしてひろげよう なかよしのわ」

すてきなスローガンですね。

今日は特別支援学級(なかよし学級)の取り組みの一端を紹介しました。

1,2年生を中心に全校で育てたさつまいも。

やきいも会で食べきれなかった分を有効活用しようと、ほしいも作りを始めました。

名付けて「みんなのほしいもプロジェクト」です。

冷たい水できれいに洗い、

重さを量って記録し、

蒸かし上がるまでの時間はゲームで楽しみつつ、

熱々のうちに皮をむき、

食べやすい大きさにスライスして、乾燥用のネットに干しました。

お日さまと三岳の冷たい風に当たり、甘くなあれ、おいしくなあれ。

ほしいもの完成が待ち遠しいです。

御嶽山がくっきりと朝日に映える月曜日。

新しい1週間の始まりです。

今朝は「心とからだを見つめる旬間」のオリエンテーションから始まりました。

子どもたちの視覚に訴える掲示物。

最後に三岳小の花束作りの活動をしました。

①自分の名前

②好きなキャラクター

③自分の好きなところ

④心がもやもやしたときどうする?

「自分の好きなところ」をいざ書こうとすると手が止まってしまう、、、

そんな自分と向き合い、見つめていく、そんな旬間になることを願いつつ、すてきな花束の完成を待ちたいと思います。

 

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