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「今日の出来事」の記事一覧

1学期の3・4年生とのひまわり植えの交流、2学期の5・6年生との御嶽山学習登山への同行に続き、今年度3回目の所さんとの交流が行われました。

1・2年生とは折り鶴作りの交流です。

鶴が2羽つながっている珍しい折り鶴の作り方を教わりました。

 

3年生は1年間ずっと活動してきた「たねをくばります!花さかAYST」の活動を発表しました。

所さんとの活動を通して子どもたちが学んでいるのは、「祈りの心」なのかもしれません。

誰かの思いを受け止め、つなぎ、広げる。

そして、忘れない。

御嶽山の学習と切っても切れない11年前の噴火災害の当事者である所さんとの交流の中で、子どもたちはこれからも「祈りの心」を学び続けていきます。

遠路はるばる三岳小へと足を運んでくださった所さん、本当にありがとうございます。

 

先週、5年生の子が中学校の見学・授業体験に行ってきました。

まずは初めて入る木曽町中学校の校舎を案内してもらいました。

授業体験では缶バッジ作りを一緒にやらせてもらい、

素敵なお土産もいただいてきました。

自分の進路に見通しを持つことは、今の学習の足場を固めるためにも大きな意味があります。

期待と希望を大きくふくらめて戻って来ることができました。

受け入れしてくださった木曽町中学校の先生方、生徒の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

3年生が警察のお仕事の学習のまとめとして三岳駐在所に見学に行ってきました。

盾やヘルメット、無線や警棒などを見せていただき、子どもたちは大興奮でした。

どんな事故や事件が多いのかという質問では、

①事故は前方の車へ追突してしまうこと

②木曽郡内では少ないが、お金をだまし取られる詐欺が多いこと

を教えていただきました。

長野県内では17億円もの詐欺被害があるということを聞き、子どもたちは驚いていました。

学校のすぐそばの、一番身近な三岳駐在所のおまわりさんが、私たちの日々の安心・安全を守ってくださっていることを実感して帰ってくることができました。

駐在さん、ありがとうございました。

 

6年生の教室の廊下には一人一人の新年の決意が飾られています。

4月からの飛躍に向けて、着々と準備を進めている6年生。

卒業式までちょうど3週間となりました。

一日一日を惜しむようにカウントダウンは進んでいます。

今日は今年度最後の授業参観日でした。

1・2年生は複式の授業で国語と算数の授業を見ていただきました。

3年生は天秤ばかりで、収穫したひまわりの種の重さを夢中になって比べています。

4年生は「2分の1はたちの集い」で将来の夢や願いをプレゼンソフトを使って発表しました。

5年生はお家の方にも手伝っていただきながら、習いたてのミシンでぞうきんを縫いました。

6年生はソーラーパネルを使った羽根つきモーターをさらに回転させようと、子ども、先生、保護者、みんなで鏡で光を集めています。

なかよし2組は5色のブロックを素早く並び替えるゲームで、「負けてもいじけない」強い心をトレーニング中。

プリントを頑張る子。それを見守る教師。さらにそれを温かく見守ってくださるお母さん。

頑張りを認め、よさを伸ばしていく。

どのクラスも

「夢中で学ぶ」

「夢中になれる」

そんな子どもたちの姿であふれていました。

30枚以上の写真を撮りましたが、十分にお伝えしきれず、もどかしい限りです。

本日の参観日、家庭数で出席率は何と100%。

大勢の保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

 

本年度までは職員が行っていたグラウンドのトラックを作るためのポイント打ちですが、土地家屋調査士の方のご協力をいただき、測量をしていただきました。

遠く離れたところから専用の機器を使ってデータを取り、グラウンドの2か所にポイントを打ち込んでいました。

この2点があれば、きれいなトラックの線が寸分の狂いなく引けるのだそうです。

多くの方々に支えられ、学校施設の維持・管理・整備がされています。

5月にはきれいなグラウンドで運動会が開かれ、子どもたちが走り、踊り、声を振り絞って、汗を流す。

そんな日を待ち遠しく思います。

土地家屋調査士(三岳出身)の皆さん、ありがとうございました。

三岳小の児童総会は1~6年生まで全員が参加します。

1年生のサポートに自然に入る2年生。

4月の第1回児童総会の頃よりできることが増えた1年生に合わせた「ちょうどいい支援」。

その1年生は次の4月には、入学してきた新1年生をサポートする側になります。

答弁する5・6年生も

「来年度の役員に引き継ぎたいと思います」

「来年度に相談して決めたいと思います」

といった紋切り型の答えではなく、

「ドッジボールが苦手な人も楽しめるように検討したいと思います」

「全校ですもう大会をやるなら、低学年と高学年で分かれて力の差がないようにするなどしたいと思います」

などと、質問者に正対した答弁をしていました。

来年度に向けて、新しい委員会名も披露され、いよいよ5年生が受け取ったバドンをもって走り出します。

「子どもたちの願いを形にする」

そんな児童会活動が展開されていくのが楽しみでなりません。

「おすすめの本」読破賞の表彰状が校長先生から手渡されました。

該当学年の本を20冊借りて読むともらえる賞状です。

誰もが頑張れば手の届きやすい賞状とも言えます。

これが6年間連続となると、、、何と今回が三岳小でこの賞状の授与を始めて以来、初の快挙!だそうです。

司書の先生によると、6年生の20冊ともなると、中にはかなり読み応えのある本もあり、その壁の高さは並大抵の頑張りで超えられるものではないそうです。

「継続は力なり」

6年間という積み重ねは、この先の人生を間違いなく豊かなものにしてくれます。

お隣の1年生にも、ぜひ続けてもらいたいです。

おめでとうございます!

心から、拍手!

パチパチパチ👏👏👏

「始業式の日はスリッパで過ごす子がいる」

「体育科の先生はジャージ姿が正装」

などなど、〝学校あるある”というのは、言い始めればきりがないほどありますが、

「冬になると版画をやる」

これもどこの学校でもありがちなこと。

三岳小でもあちこちのクラスで子どもたちの力作が仕上がってきています。

 

協力し合って刷り上げていく1・2年生。

怪我のないように、左手を添えて。

5・6年生も仕上げはチームワークで。

色鮮やかな一版多色刷り版画の出来上がりです。

年度末には学校中に額に入った全校の図工作品が展示されます。

1月に実施した「心とからだを見つめる旬間」のまとめです。

「みたけのはなたば」が完成しました。

友だちや先生の「自分の好きなところ」や「心がモヤモヤしたときどうする」を読んで、新たな一面を見つけたり、いいなと思ったことをまねしたりすることで、より心が豊かに成長できます。

発育測定に合わせ、養護教諭からは

1・2年生には「体をきれいに保とう」

3・4年生には「こころって何?」

5・6年生には「自分を大切にできる大人になろう」

というお話がありました。

心のモヤモヤの解消には「赤ちゃんの呼吸」がよいそうです。

おなかが波打つような、ゆっくりとした深呼吸。

誰もがしていたことなのに、いつの間にか忘れてしまいがち。

ちょっとゆっくり深呼吸で、笑顔を絶やさずに過ごせるといいですね。

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