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「今日の出来事」の記事一覧

12月の読書週間に予定していた絵本「どうぶつさいばん ライオンのしごと」(竹田津実・作 あべ弘士・絵)の全校図書集会を行いました。

先生たちが動物役になり、お母さんをライオンに食べられたヌーの子どもと、ヌーを食べたライオンのお母さんとの裁判が始まりました。

ライオンのお母さんは無罪か、有罪か、赤青のカードを挙げて、その時の自分の考えを表します。

途中で考えが変わる子、一貫して考えは変わらない子、本の結末は知らせず、縦割り班で考えを交流します。

「みんなでかんがえよう」

そして

「みんなにつたえよう」

対話から生まれる考えの交流が個の学びを豊かなものにします。

 

ライオンの仕事って何か、続きが読みたくなる。

読んでまた自分の考えを更新したくなる。

「本との出会いを大事にしてほしい」

そんな先生方からのメッセージ、全校のみんなに届いたかな。

これ以上ない!という好天とゲレンデコンディションに恵まれ、スキー教室に行ってきました。

ミラノ・コルティナオリンピックで日本勢のメダル獲得のニュースが入っているタイミングでのスキー教室。

スキーヤーオンリーの木曽福島スキー場は子どもたちにとっても絶好のスキー学習の場です。

開田小学校と合同でラジオ体操をして、講習を始めます。

お昼のカレーもペロリと美味しくいただきました。

スキー場でいただくカレーがこんなにもおいしいのはなぜでしょう。

午後もたっぷり滑って、けがもなく、全員無事にスキー教室を終えることができました。

「三岳」の由来は「御嶽山」「乗鞍岳」「木曽駒ケ岳」の三つの山を仰ぎ見ることができるからだそうですが、三山の眺望は見事としか言いようがありませんでした。

インストラクターの皆さん、スキー場の関係者の皆さん、送迎バスの運転手さん、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

6日、7日の夜、5年生が木曽福島の玉井屋ギャラリーをお借りして絵画・工作の展示、もち米の販売などを行いました。

幻想的な氷のキャンドルが灯る中山道木曽路福島宿の町並み。

 

会場には大勢の方が足を運んでくださり、アーティストである5年生の子どもたちから直接、作品に込めた思いを聞いてくださいました。

このイベントをきっかけに、御嶽山ビジターセンターさとテラス三岳でも作品を展示していただけることになりました。

総合的な学習の時間にまいてきた種が、次の活動へとつながり、子どもたちの御嶽山への思いと共に広がっています。

今日は来入児の体験入学が行われました。

先日、三岳こども園との連絡会があり、年長さんの様子を参観させていただきました。

前半は羽つきの得点板を作る活動で、数字を書く様子を見させていただきました。

担任の先生はその子のがんばりを丸ごと認めています。

鉄棒や跳び箱、縄跳びも上手にできるよと恥ずかしそうに、とびきりの笑顔を見せてくれました。

遊戯室の壁に掲げられていた三岳村保育所(三岳こども園)の園歌のタイトルは「笑顔いっぱい」でした。

三岳小学校も「笑顔の学校」をスローガンに掲げています。

 

今日の体験入学では学校探検(スタンプラリー)と紙ひこうき作りなどを1・2年生と一緒にやりました。

もうすぐ1年生。

みんなが期待と希望にあふれて小学校に入学するのを楽しみにしています。

「やさしい心育て 大きな夢育て」

お兄さん、お姉さん、先生たち、みんな待ってるよ。

 

昨日、木曽町中学校区の特別支援学級交流会が行われました。

ドキドキの自己紹介の後は、体育館へ。

新聞じゃんけんとじゃんけん列車をみんなでやりました。

 

 

最後は名残惜しそうに、

「また会おうね」

と手を振っていました。

また会いたいですね。

今日は3回目の学校改革支援訪問の日。

中信教育事務所の主事先生をお招きして、授業参観・研究会を行いました。

1・2年生は国語の複式の授業です。

1年生は「たぬきの糸車」、2年生は「お手紙」という有名な読みもの単元の学習です。

1年生が音読をしている間に、2年生は学習プリントで自分たちで進める課題を確認します。

2つの学年が同じ教室で担任が一人ということは、子どもたちが「先生、先生」と頼っていては、学習は進んでいかないということ。

目指すのは

「自立した学習者」

「学びの自己調整ができる子ども」

です。

 

3年生の国語「ありの行列」は説明文の単元です。

「おもしろい」

「ふしぎ」

「おどろいた」

色分けしたふせんに自分の感じたことをどんどんと書いていきます。

書いたものを模造紙に貼って、友だちと見比べ、似ているところ、違うところを見つけていきます。

「ここは似ているね」

「こういう考えもあるんだ」

類似点や相違点を見つけていく中で、自分一人では気づけなかった新たな「視点」が生まれてきます。

 

午後の研究会で先生たちも振り返りをします。

Canvaにコメントを書き込み、共同編集して可視化する。

先生たちも子どもたちの学びに負けていられません。

学び続ける三岳の子たちに、負けじと学び続ける先生たち。

研究会が終わっても、あっちで、こっちで、子どもたちの学びの姿についての話は続いていました。

日が暮れて、雪が降り、ようやく熱気に包まれた長い、中身の濃い一日が終わりました。

考えて、考えて、言葉にして、また考える。

脳みそに汗をかく、そんな一日でした。

いつも温かく、そして親身になって我々の学びの道筋を「伴走者」として導いてくださった指導主事先生を皆でお見送りしました。

先生は扉を締めて一礼し、玄関の階段を降りて一礼し、最後の曲がり角でまた一礼されてお帰りになりました。

底抜けに明るくて、とても気さくで話しやすく、どこまでも勉強熱心で謙虚な先生から、

「学ぶことって楽しいよね」

という一番大切なことを教えていただきました。

学びの「三岳スタイル」にぴったりのスローガンがもう少しで生まれそうです。

ありがとうございました。

6年生から児童会のバトンを引き継ぐ5年生。

児童会長選挙活動の真っ只中です。

教室訪問では2人の立候補者とそれぞれの推薦責任者が演説をしました。

「私は三岳小学校をもっと一人一人がなかよくできる学校にしたいです。」

「三岳小学校の良さは、クラスやなかよし班で助け合える温かさがあるところです。」

どちらも学校のリーダーとして三岳小学校を笑顔あふれる学校にしたいという思いがあふれていました。

2人とも

「私は児童会長になりたいです」

という強い決意と共に演説を締めくくっていました。

先輩の姿にあこがれを抱き、立候補を決めた2人に、大きな拍手が送られていました。

6年生教室。

卒業式までのカウントダウンが進んでいます。

今日の時点で「あと31日」。

文集作りに区切りがついたと思ったら、児童総会の準備、総合の発表のまとめなど、やることは盛りだくさん。

全ての活動の枕詞に「小学校最後の・・・」がつきます。

頼もしい6年生の後ろ姿をしっかりと目に焼き付け、一緒に遊ぶ下級生たち。

何気なく過ごす日々がかけがえのないものなのだと教えられます。

 

本校は1・2年生が複式学級です。

2つの学年で担任は1人ということです。

今日の国語は1年生が「たぬきの糸車」、2年生が「お手紙」という物語文をやっていました。

2年生3人が担任の範読を指で追いかけて聞いています。

先に範読を聞いた1年生は自分で読みながら、分からない言葉を書き出しています。

初めて読んだ感想を書いて、一人一人の考えを受け止め、次からの授業展開に備えます。

 

1つの教室で2つの授業を行う難しさに時に悩み、手探りで子どもと共に学び続けてきた担任。

全職員で複式の授業を考え「三岳スタイル」を創造しています。

課題はありますが、自ら学ぶ主体的な学びの姿が子どもたちに見られ、何よりうれしく思います。

 

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