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「今日の出来事」の記事一覧

木曽町の公用車が毎日、町内の学校やこども園、支所などを回って、「交換便」を配達してくれています。

紙ベースでの文書だけでなく、時には壊れて修理の必要なタブレットなども運んでくださいます。

4月からずっと「電気自動車」だったのに、冬の入り口のころから普通の乗用車に替わりました。

毎日来てくださる担当の方に理由を聞きました。

①夏場は「電気自動車」なのに、冬場は「普通乗用車」なのはなぜでしょう。

これが1つ目の「問い」です。

 

興味の湧いた私は、さらに回る順番について聞きました。

木曽町役場を出て、真っ先に三岳地区を回り、それから開田、日義を経由していくそうです。

②開田方面を先に回って、あとから三岳地区を回らないのはなぜでしょう。

北回りか、南回りか、ちゃんとした理由があるそうです。

これが2つ目の問いです。

 

答えは3連休明けに。

新年あけましておめでとうございます。

子どもたちの笑顔と元気な声が三岳小学校の校舎に戻ってきました。

末広がりの令和八年の幕開けです。

 

3学期の始業式では校長先生から「3つの幸せ」のお話がありました。

「してあげる幸せ」の話から、どうやらみんなの「あいさつが相手に届いていない」のではないか、では、「どうしてあいさつをするのか」、小グループで話し合い、考えを出し合いました。

「みんながニコニコになるから、元気の元だと思います」

「相手の気持ちをよくするため、相手に感謝するため」

「一日を気持ちよく始めるため」

といった考えが出されました。

「友だちや先生にはできるけど、家の人にはなんか恥ずかしくて言えない」

という声もありました。

 

自分からできる「してあげる幸せ」としてのあいさつを周りのみんなに届ける。

元気なあいさつの声が響き合う、ワクワクするような三岳小学校3学期のスタートです。

 

追伸

学校が冬休み中、官公庁仕事初めの1月5日(月)に、

「今年のホームページはまだ更新していないんですか?」

という声をいただきました。

他にも「いつも楽しみにしています」「毎週見てます」「フォロワーです」という声が届きました。

毎日のように三岳小のこと気にかけてくれている方がいる、応援してくださっている人がいる、そんな温かなエールを励みに、今年も三岳小学校児童・職員一同、お隣の開田高原の「木曽馬」のように前進していきます。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 

朝、登校してきた子どもたちに早速インタビューしました。

T:「サンタさんおうちに来た?」

C:「うん、プレゼントもらったよ」

T:「何もらったの?」

C:「ショットガン」

その答えに私も「バキューン」と撃たれてしまいました。

他にも

C:「ずっとほしかった虫のやつ」

C:「大きなレゴ」

C:「着ぐるみのパジャマ」

C:「お店で売ってないレゴ」

などの答えが返ってきました。

「サンタさんにありがとう言った?」

と聞くと、その子は廊下を歩きながら空に向かってお祈りを始めました。

「ありがとう」の気持ち、きっとサンタさんに届いたことでしょう。

 

さて、三岳小は今日が終業式でした。

校長先生からは各クラスで生活・総合の時間に取り組んできた「学級の宝」がどうなったかの紹介があり、最後に宿題が2つ出されました。

家族に感謝の気持ちを伝えるために、

①大掃除や家の手伝いを自分から進んでやる

②元旦の朝、家族に良い姿勢で「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」とあいさつをする

です。

 

来る午年の「馬」は、「速さ」「情熱」「自由」を象徴する存在で、エネルギッシュで前進する力に満ちた年とされているそうです。

三岳小学校の3学期の始業式は1月8日(木)です。

36人がそろって、また元気に登校するのを待っています。

皆様よいお年をお迎えください。

クリスマスイブの朝は全校音楽。

縦わり班長の5年生はサンタ、トナカイ、ツリーの飾りに扮して雰囲気づくり。

ジングルベルの歌と共にスタートしました。

メインの活動は音楽すごろくです。

イントロクイズ、ハンドベル演奏、音楽クイズ、校歌を歌うなど盛りだくさんのすごろくを楽しみました。

 

1,2,5年生はポップコーンを作ってお楽しみ会をやりました。

蓋の下ではポンポンポポポンと勢いよくポップコーン弾けているのがダイレクトで手に伝わってきます。

5年生はキャラメル味も子どもたちが焦げないように慎重に仕上げていました。

調理実習を見に行っていつも思うのが、洗い物までどの子も嫌がらずに、進んでやっていることです。

(おうちでもこれくらいやってほしいなぁ・・・なんていう声も聞こえてきそうです)

いい子にしていた子たちのおうちには、今夜サンタさんが来てくれるのでしょうか。

明日の朝、子どもたちを迎えるのが楽しみです。

MOFYフェスとは三岳小のM、王滝小のO、福島小のF、木曽養護学校のYで、4校合同での児童会祭りのような催しです。

三岳小からは御嶽山に関するクイズを出すブースを出展し、他校の皆さんに楽しんでもらいました。

例えばこんな問題です。

正解は③の三の池デニッシュです。池の色が正解のポイントです。

他校の子は苦戦するような問題も、日頃から御嶽山に親しんでいる三岳小の子たちは簡単に答えらえたようです。

福島小、王滝小の子たちが考えたブースもそれぞれ楽しめるように工夫されていて、会場の福島小全体が活気にあふれているのを肌で感じました。

 

午後は三岳地区のシニアクラブの方々を講師にお招きして、しめなわ作りをしました。

講師の皆さんの手つきを見よう見まねしながら、わらをこすり合わせるようにして長いなわにしていくことができました。

お正月には欠かすことのできないしめ飾り。

伝統の技を受け継ぐ貴重な体験ができました。

シニアクラブの皆様、ありがとうございました。

 

パラウェーブNAGANOの馬島さんを講師にお招きして、ボッチャ体験をしました。

全校36人が6つのチームに分かれて試合を進めました。

白のジャックボールの近くに球を置いたチームが勝ちです。

経験したことがある子が多く、投げる位置や強さだけでなく、弾き飛ばす作戦までチームで話し合いながら渾身の一球を投じていました。

うまくいかない投球にも、ドンマイの拍手。

ミリ単位の勝負の分かれ目に一喜一憂しつつ、和やかな雰囲気で試合を終えました。

 

最後には馬島さんのアイススレッジホッケーとパワーリフティングの映像も見せていただき、パラスポーツの魅力を存分に感じることができました。

帰り際にはパラリンピックのメダルにも触らせていただき、ずっしりと重みを感じることができました。

下校時に

「ありがと~。また来てね~。バイバ~イ」

と遠くから声をかけて見送ってくれた3年生。

「三岳小の子どもたちは素直で気持ちのいい子たちですね」

とおっしゃっていただきました。

パラウェーブNAGANOの皆さん、福祉交流体験を企画してくださった社協の皆さん、ありがとうございました。

今日は朝から1・2年生のやきいも会の準備。

点火式は2年生の出番。

無事に着火し、おいも投入のタイミングを見計らいます。

 

一方の3年生木曽消防署見学。

「誰か119番通報をやってみたい人?」

実際に電話かけて、通信指令室でどんなやり取りがあるかを体験させてもらいました。

プルルルル。

消「はい、火事ですか?救急ですか?」

子「火事です」

消「場所はどちらですか?」

子「三岳小学校です」

消「何が燃えていますか?」

子「やきいもです!!」

 

実際に学校ではやきいもをしており、事前に「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発生するおそれのある行為届出書」も提出していました。

万が一、学校が火事になっていたら、ここから消防車が出動するんだと実感できたやりとりでした。

子ども用の消防服も着させてもらい、日々の訓練・トレーニングを欠かさない消防隊員さんたちの大変さも体感することができました。

「大きくなったら消防士になりたい人?」

手を挙げた子はいませんでしたが、それぞれに将来の夢はしっかりともっているそうです。

消防士さんたちは保育園の時に「消防士になりたい」と思って、夢をかなえた方が2人、中学生の時に御嶽山の噴火のニュースを目の当たりにして消防士を志したという方が1人でした。

”消防署見学フルコース”を体験させてくださった木曽消防署の方々に感謝です。

 

一方のやきいも会。

雲一つない青空の下、学校が火事になることもなく、無事においしいおいもが焼けて、全校のみんなと先生方にふるまってくれました。

思い思いの場所で、おいしく焼けたおいもをほおばりました。

「おいしかったよ」

「1・2年生ありがとう」

そんな言葉が幾重にも重なり、おいもでいっぱいのおなかに、おいしい給食のやきそばも吸い込まれていきました。

「ごちそうさま」

児童会長の公約である「全校みんなが参加できる」活動として、全校工作が行われました。

みんなが図工室に集まり、縦割り班ごとに机を囲み、マイ雪だるまを作りました。

出来上がった雪だるまの顔を見ていくと、、、

いとこ同士がやっぱり似ていたり、、、

本人にそっくりだったり、、、

もうすぐクリスマス!

児童会長も公約を果たすことができて、ほっと一安心。

 

雪だるまたちが三岳小学校をにぎやかにしてくれています。

「たねをくばります!花さかAYST」

これが今年の3年生の総合のテーマです。(AYSTは4人の子どもたちのイニシャルです)

御嶽山の噴火災害についての学習を重ねる中でお世話になっている方と6月に植えたひまわりの種を地域に配って、三岳をひまわりの花でいっぱいにしようという願いをもって活動をしています。

11月には全校の児童・職員に配って回りました。

もっと多くの地域の方にも届けたい!と、今日は近所のパン屋さんと下殿サロンの代表者を訪問し、折り紙で作ったケースに入れた種を手渡してきました。

昨日の4年生に続いて、地域を思い、自分たちにできることを形にする活動が花開いています。

花さか3年生たちの願いを形にする活動はまだまだ続く。

To be continued…

4年生の今年度の総合的な学習の時間のテーマは「みたけを救え!地球連合軍!」です。

今日は地元にある道の駅三岳に2回目の訪問をしました。

笑顔でお客様をお迎えし、レジで接客もしました。

客足が途切れがちになると、外に出て元気よく呼び込みもやりました。

「子どもたちがこうやって元気にやってくれるのが一番助かるし、うれしい」

と、お店の方々からおっしゃっていただきました。

 

大量のパックへ「あんころ餅」と「わかどりくん」のシール貼りもお手伝い。

その数、約1000枚!

地球連合軍は大忙しで働きます。

 

道の駅のみたけグルメ工房は年末に向けて大忙しなので、来週もお手伝いに行くことになりました。

さとテラスでの御嶽山学習での活動もありますが、それは追って紹介していきます。

帰校した子どもたちはどの子も満足感、達成感があふれていました。

4年生の総合の活動が大きく動き始めました。

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