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「今日の出来事」の記事一覧

本校は1・2年生が複式学級です。

2つの学年で担任は1人ということです。

今日の国語は1年生が「たぬきの糸車」、2年生が「お手紙」という物語文をやっていました。

2年生3人が担任の範読を指で追いかけて聞いています。

先に範読を聞いた1年生は自分で読みながら、分からない言葉を書き出しています。

初めて読んだ感想を書いて、一人一人の考えを受け止め、次からの授業展開に備えます。

 

1つの教室で2つの授業を行う難しさに時に悩み、手探りで子どもと共に学び続けてきた担任。

全職員で複式の授業を考え「三岳スタイル」を創造しています。

課題はありますが、自ら学ぶ主体的な学びの姿が子どもたちに見られ、何よりうれしく思います。

 

子どもたちの作品を紹介します。

校長室前には○○さんギャラリーとして折り紙の作品が展示されています。

2学期には平面だったのが、3学期からは立体作品になりました。

このあとさらにどんな進化をしていくのか楽しみです。

 

心とからだを見つめる旬間に合わせ、助産師さんに「いのちの講話」をしていただきました。

あなたたちが生まれてきた日のこと、お母さんはずっと忘れないんだよ。

子どもたちは食い入るように、真剣なまなざしでお話を聞いています。

生まれたばかりの赤ちゃんの写真やおなかの中の大きさが分かる人形など、学年に応じたお話をしていただきました。

自分のことを知ること。

身の回りの大事な誰かのことを知ること。

それこそ正に「いのちについて学ぶこと」なのだと教えていただきました。

助産師さん、ありがとうございました。

昨日の答え合わせです。

職員室の若手の先生方に「ポパイの好きな野菜は?」と聞いてみても、???でした。

これでは子どもたちが分かるはずがないですね。

答えは「ほうれんそう」でした。

冬に旬を迎える「ちぢみほうれんそう」の芽です。

もう一枚の写真の答えは「かぶ」です。

おおきなかぶ、ならぬ「白かぶ」だそうです。

発芽して、間引きはしたものの、大きくならない。

このあとどうすればちゃんと収穫できるか、ここからが探究の学びのスタートです。

 

5年生が昨日、木曽福島の玉井屋ギャラリーに作品を展示する準備に行ってきました。

自分たちで額の高さや展示幅を考え、セッティングしていきます。

御嶽山登山の様子を描いた絵とタオルと液体粘土で作った立体作品を、2月6日、7日のイベント「雪灯りの散歩路」で展示します。

「なんかギャラリーっぽくなってきたねぇ~」

と子どもたち。

2週間後が待ち遠しいです。

さて、何の芽でしょう?

ヒントはポパイの好きな〇〇〇〇〇〇です。

こちらは何でしょう?

ヒントは大きな〇〇ではなく、白い〇〇です。

この寒い時期に種まきをして、野菜を収穫しようとしているのはなぜでしょう。

生活単元学習で夏場に作ったキュウリ、トマト、スイカなどの野菜たち。

冬でも採れる野菜で調理活動をしたいとの願いから、12月に種まきをして、ミニビニールハウスでのお世話が始まりました。

切り絵をプレゼントしたり、学校を飾ったりする活動にも取り組んでいます。

「とくいをいかしてひろげよう なかよしのわ」

すてきなスローガンですね。

今日は特別支援学級(なかよし学級)の取り組みの一端を紹介しました。

1,2年生を中心に全校で育てたさつまいも。

やきいも会で食べきれなかった分を有効活用しようと、ほしいも作りを始めました。

名付けて「みんなのほしいもプロジェクト」です。

冷たい水できれいに洗い、

重さを量って記録し、

蒸かし上がるまでの時間はゲームで楽しみつつ、

熱々のうちに皮をむき、

食べやすい大きさにスライスして、乾燥用のネットに干しました。

お日さまと三岳の冷たい風に当たり、甘くなあれ、おいしくなあれ。

ほしいもの完成が待ち遠しいです。

御嶽山がくっきりと朝日に映える月曜日。

新しい1週間の始まりです。

今朝は「心とからだを見つめる旬間」のオリエンテーションから始まりました。

子どもたちの視覚に訴える掲示物。

最後に三岳小の花束作りの活動をしました。

①自分の名前

②好きなキャラクター

③自分の好きなところ

④心がもやもやしたときどうする?

「自分の好きなところ」をいざ書こうとすると手が止まってしまう、、、

そんな自分と向き合い、見つめていく、そんな旬間になることを願いつつ、すてきな花束の完成を待ちたいと思います。

 

朝から仕事に追われて職員室にこもっていたので、今日のホームページに何を載せようかと困っていたところ、

1年生の子が職員室を訪れて来てくれました。

途中で恥ずかしくなって教室に戻ってしまったのですが、手にしていたものを見せてもらうと、

「ひらがな、ぜんぶかけるようになったよ」

との報告でした。

先生からの大きな花丸には、かわいらしいみつばちもそえられていました。

「すごいね。がんばったね」

と言うと、

「すごくない。がんばってない」

と言います。

照れ隠しではありますが、その子にとってひらがなを書くことはもう、普通なこと、当たり前のことで、取り立ててほめてもらうようなことではなくなっているのかもしれません。

これまでの学習の積み重ねの中で確かなものにしてきた自分の力。

この子の確かな成長の歩み、その足跡を盛大にここに記しておきます。

こうやって日々起きているドラマ、その瞬間をこれからも発信していきます。

 

今日も給食の話題から。

木曽町の友好都市である長崎県松浦市の「アジフライ」が主菜でした。

松浦市はアジの水揚げ量が日本一です。

その日にとれた新鮮なアジを開いて、粉を付けて凍らせています。

お味はというと、ふっくらと肉厚で、フワフワの触感。

こんなにも素敵な献立を連日いただける幸せを噛みしめて、

「おいしい給食ごちそうさまでした」

の声が、給食コンテナ室に響いています。

 

さて、木曜日の給食の後は「おんたけ学習」の時間です。

御嶽山の学習をするわけではなく、自分で決めた課題に取り組む30分です。

誰と、どこで、何をやるかは自分で決めます。

ここは異年齢のグループです。

プリントをやる子、タブレットに向かう子、それぞれです。

翌日が算数のテストということで、教え合いながら同じ課題に向かう4年生女子チーム。

静寂の5年生教室。

1・2年生もタブレットは身近で、頼りになる、大事なアイテムです。

後姿が集中、熱中、夢中を物語っています。

「おんたけ学習」の時間には課題もありますが、大事な要素がいっぱい詰め込まれています。

子どもたちの姿から教師は何を学び、共に成長し続けていくのか、考えされられた30分間でした。

今日のメインのおかずは「肉団子もち米蒸し」です。

5年生が田んぼで育てたもち米を使って調理していただきました。

中の肉汁をもち米が一滴漏らさず吸い取ってくれていて、ジューシーなことこの上なし。

今日もおいしくいただきました。

午後には学校文集の助成金の目録贈呈式がありました。

子どもたちは一生懸命に清書を進めています。

先生方も写真を選んだり、メッセージを寄せたりと奮闘中です。

思い出に残る文集になるよう、みんなの「思い」を形にしていきます。

それを支えてくださる全ての方々に感謝申しあげます。

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