今日は今シーズン一番の大雪でした。
子どもたちと一緒にかまくら作りとダンボールそりをしていると、今日も定刻通りに「交換便」が来てくれました。
さて、前回の「問い」の答え合わせです。
①夏場は「電気自動車」なのに、冬場は「普通乗用車」なのはなぜでしょう。
真っ先に回答してくれたのは校長先生でした。
電気のエネルギーが関係するのに気づいたのはさすがです。
「暑さ」と「寒さ」、これがエネルギーとどう関係するのか。
答えは「冷房」を使って木曽町を1周しても大丈夫だけれど、「暖房」を使うと、1回のフル充電では町内を1周して戻ってくるのが厳しくなってしまうからということでした。
それが分かると②の方も予測ができてきます。
②開田方面を先に回って、あとから三岳地区を回らないのはなぜでしょう。
答えは、開田高原に向かう坂道は勾配がきつくエネルギーをより消費するので、三岳地区回りの方が1周回った時の燃費が良いからということでした。
①と②、どちらもなるほど納得の理由があったのです。
「問い」は今回のように「答え」があるとは限りません。
☆「なぜ」と向き合うこと
☆よい「問い」を立てること
これが今年の三岳小の学校づくりと、切っても切れないものになります。
校長先生をはじめみんなが考え続け、学び続ける「探究者」だからです。
3学期、三岳小の日々の授業づくりが楽しみです。