3月16日(月)3学期終業式
振り返ればあっという間の1年。
今日が三岳小学校 令和7年度3学期の終業式でした。
校長先生からは各学年の今年1年間の頑張りに
1・2年生は「自主・自立」
3年生は「熱意」
4年生は「全力」
5年生は「志」
6年生は「絆」
との言葉をいただきました。
そして、
それぞれの学級、また、36人一人ひとりが、1年間、本当によくがんばりました。
全校36人のうち誰か一人でもここにいなければ、この成長はありませんでした。
令和7年度、三岳小学校で皆さんを支えてくださった22名の先生方や皆さんがここにいてくれたことが何よりうれしい事で有難いことでした。
有難いというのは「有る」ことが「難しい」…つまり、「滅多にない」「珍しくて貴重だ」という意味です。
では有難いまたありがとうの反対はなんだかわかりますか、それは
「当たり前」
です。
「当たり前」だと思っていることが、実は「当たり前」ではない。そのことに気づける人でありたい。
また、気づいたとき「ありがとう」と伝えることのできる人でありたいと思います。
三岳小学校にいる一人ひとりが「誰かの行ってくれたありがとう」に気づき、「ありがとう」の言葉がたくさん響き合う笑顔の学校にしたいです。
というお話しがありました。
担任の先生から通知表を渡され、明日の卒業式の準備と練習をしました。
1年間の締めくくりにしてクライマックス、それが卒業式。
全てはこの日のためにある。
そう思える日をみんなで創り上げたい。
そんな願いを込めて、フィナーレへ。