7/17(金)授業改善、まず一歩
今日は中信教育事務所の主事の先生によるロングラン支援の第2回目でした。
3・4年生の複式の国語の授業を見ていただきました。
3年生は「ポスターを読もう」の単元
4年生は「パンフレットを読もう」の単元
1つの教室の中で2つの授業が並行して行われています。
見本となるパンフレットの工夫やよい所を見つける4年生。
めあてを自分たちで決め、やることの見通しを持ち、時間を自分たちで決めて、「自分会議」(個人追究)のスタート。
一方の3年生は、2つのポスターを見比べて、自分が行ってみたくなるのはどっちか決め、2つの違いや共通点を探していきます。
担任の先生がいない間は自分たちで授業を進めていく。
「自分会議」が終わったら、学びの振り返りを自分たちでする「子ども会議」が始まっていました。
自立した学習者
主体的な学び
学習の自己調整
様々なキーワードで語ってきた子どもの具体の姿がこの時間の中にありました。
教師は何を大事に、どうあればいいのか、考えさせられる1時間でした。
貴重な学びの場で共に学ばせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
学び続ける教師集団が、また一歩踏み出すことができました。
ありがとうございました。