9月17日(木)3・4年生木曽観測所見学
今週はイベントの多い1週間だったので、紹介しきれなかった3・4年生の木曽観測所見学の様子をお伝えします。
15日(火)に3・4年生が三岳地区にある東京大学木曽観測所に行きました。
東洋一、世界でも3番目に大きいシュミット望遠鏡が動いているところや中のレンズなどを実際に見ました。
東京大学がどんな研究をしているかも教えていただきました。
後半は講義室の大画面で、特殊なソフトを使ってまるで宇宙旅行に行っているかのような形で星を見せていただき、宇宙の広さを知ることができました。
難しいお話もありましたが、一日東大生になった気持ちで一生懸命に耳を傾ける子どもたちでした。
どうして東京大学は木曽町の三岳を観測の地に選んだのでしょう。
宇宙とつながる三岳の宝。
これからもこのつながりを大事に、子どもたちにはさらに学びの高みを目指していってもらいたいです。