10月7日(水) 秋の交通安全教室
大事な命を守る学習、秋の交通安全教室が行われました。
グラウンドに実際の車を用意していただき、
①死角
②内輪差
③衝突実験
を体験することができました。
普段座ることのない運転席からどこまでが見えて、どこから見えないのかを確かめ、どこに立ってはいけないか、自転車でどこを走ってはいけないかなどを確かめることができました。
内輪差の実験で分かったことは「巻き込み事故」の恐ろしさです。
前のタイヤがどこを通り、後ろのタイヤはどこを通るのか、横断歩道ではどこに立って待っていればいいかをしっかり学ぶことができました。
みんなのまなざしがいつも以上に真剣です。
最後は衝突実験です。
スピードを出して走ってくる車は急ブレーキをかけてもすぐには止まれません。
お人形が自分だったらどうなってしまうのかを目の当たりにして、頭だけではなく、体の細胞全てで分かった、そんな貴重な体験でした。
安全な横断5つの約束を改めて心に刻み、教室は終わりました。
交通安全支援センターの3名の方々のおかげで、実り多い命を守る学習ができました。
ありがとうございました。