10月23日(金) さつまいも掘りと車いすボールチャレンジ
今朝は全校でさつまいも掘り。
期待をふくらませて畑に行ってスコップで掘り始めたものの、どうやら様子が去年と違います。
掘っても掘っても、出てくるのは細い根っこばかり。
上のつるは立派でしたが、どうやらイモの方に栄養が十分にいかなかったようです。
こんな年もあります。
「やきいも大会を全校でやりたい!」
これは去年の児童会長選挙で出された公約の1つです。
予想していなかった困難にどう立ち向かい、乗り越え、解決していくか、これからの子どもたちの知恵と工夫に期待したいと思います。
午後にはパラウェーブNAGANOの講師の方を招いて、5・6年生が車いすボールチャレンジに挑戦しました。
ほとんどの子が車いすに乗るのは初めてです。
乗り方、進み方、曲がり方、止まり方、降り方、足の置く位置、手の使い方、基本を丁寧に一から教えていただき、早速体験してみました。
車いすバスケットで使うスポーツ用の車いすは、ご覧の通りタイヤが内側にハの字になっていて、まっすぐ進むのも、くるっと回るのも得意なのだそうです。
このあと、みんなでボールをパスしてつなぎ、ゴール役にパスして得点を競う「車いすボールチャレンジ」のルールを確認して、1回戦、作戦会議をして2回戦、3回戦とおこないました。
楽しいゲームの中でも、大事にしてほしいことが
①相手の立場になって考えることの大切さ
②みんなで工夫すれば、「できない」が「できる」にかわるということ
と教えていただきました。
来月からはじまる人権旬間を待たずとも、日頃から感じたい、考えたい、大切なキーワードです。
パラウェーブNAGANOのみなさん、ありがとうございました。