10月30日(金) みたけスマイルフェス☆大♡成♡功♡
朝からあいにくの雨模様。
そんな雨雲を吹き飛ばすようなエネルギーに満ちあふれた「みたけスマイルフェス」になると、誰が予想したでしょう。
オープイングアクトはみたけレンジャーたちの出番です。
悪役(自己チュー)登場に、救いの女神様登場にと、いつも見慣れたスマイルフェスの幕開けでした。
何が今までと違ったのか。
それは一言で言うと、「会場との一体感」でした。
3・4年生がALTの先生と一緒に歌った「グッドモーニングソング」では子どもたちがあいさつと共にハイタッチをしながら会場中を駆け巡りました。
「オー・ハッピー・ディ」では会場みんなで拍手&コール&レスポンス。
ウーピー・ゴールドバーグも真っ青でした。
1・2年生の「エンジン!ブンブン!ミュージック」では3台の自動車を駆る子どもたちのために、会場にいる全員がトンネルを作り、そこを笑顔で駆け抜けました。
さらに会場の全員参加でじゃんけん列車。
最後には1年生の子を先頭に、会場の全員で一列の列車が出来上がりました。
職員演奏の「オー・シャンゼリゼ」もCMで馴染みがあったようで、子どもも大人も一緒に口ずさみ、手拍子をして先生たちの歌と演奏を盛り上げてくれました。
そして、とっておきは5・6年生の御嶽響太鼓とソラシド連太鼓。
みんなのために三岳地区の太鼓指導の方が作曲してくれたオリジナル曲、その迫力ある音色は、会場にいる全員のお腹の底まで響き渡りました。
笑って、歌って、手拍子を一緒にして、今までにない「フェス感」が確かにそこにはありました。
もちろん、全校で歌った「MUSIC」や三岳のオリジナルソング「記憶の向こうに」だけでなく、各学年の歌声も、一人ひとりの一生懸命さが伝わってきて、涙が流れました。
まだまだお伝えしきれない、「三岳スマイルフェス」の冷めやらぬ興奮。
今から木曽CATVの放映日が楽しみですね。
会場に足を運んでいただき、子どもたちとフェスを盛り上げてくださった全ての方々に感謝申しあげます。